障害のある人たちは、健常者と比較すると社会と接する機会が少なくなりがちです。それは社会における様々な障壁が、その人たちの社会参加する機会を奪っているのでないでしょうか。
そこで誰でも簡単に操作しやすいデジタルカメラを使い、障害のある人たちの社会参加を促進し、さらには生きがいや楽しみを持つきっかけにするために、誰でも気軽に参加できるカメラサークル「だれでもカメラ部」を開設しました。