おもい

わたしたちが暮らす地域にどのような人が、どのような暮らしを営んでいるのか、知っている人は少ないのではないでしょうか。
なかでも、障害のある人の暮らしについては、家族や関係者しか知る機会がないことが多いでしょう。彼(彼女)らの社会参加を阻む障壁が、いまだに社会との間に存在します。それは障がいのある人に限ったことではなく、例えば認知症高齢者や引きこもりの人たちにも当てはまります。
そんな障壁があるが故に、自分自身が住む地域であっても、実はどんな人がどんな暮らしをしているかわからない現状が、日本中どこにでもあるのではないでしょうか。
だから、わたしたちは外(社会)に出かけていきます。
そして、多様な人の存在を互いに知ることで、寛容のある豊かな社会を作っていきたい!
そのような思いから「ツナガリの福祉所」を開設しました。

事業内容

1.障害福祉事業
(1)移動支援 
 ア.個別支援型:外出時に必要な支援をおこないます。
 イ.グループ支援型:「こころ」と「からだ」の健康づくりを目的にしたグループ活動をおこないます。
(2)行動援護:重度の知的障害がある方の、外出時に必要な支援をおこないます。
(3)居宅介護:居宅における家事援助、身体介護をおこないます。
(4)重度訪問介護:居宅における家事援助や身体介護、外出時に必要な支援を総合的におこないます。

2.介護保険事業
 訪問介護:居宅における生活援助、身体介護をおこないます。

グループ活動

・デジタルカメラ
・アート(造形、絵画)  
・ウォーキング
・レクリエーション
 ほか

だれでもカメラ部

障害のある人たちは、健常者と比較すると社会と接する機会が少なくなりがちです。それは社会における様々な障壁が、その人たちの社会参加する機会を奪っているのでないでしょうか。
そこで誰でも簡単に操作しやすいデジタルカメラを使い、障害のある人たちの社会参加を促進し、さらには生きがいや楽しみを持つきっかけにするために、誰でも気軽に参加できるカメラサークル「だれでもカメラ部」を開設しました。
現在は、移動支援のグループ活動で実施しています。

パンフレット

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登録ガイドヘルパー募集

■内容: 知的障害者の外出時に同行し、移動中や目的地において、移動の介護、排せつ・食事の介護、代筆・代読、危険を回避するための支援を行います。
■給与: 時給1,000円~
■資格:知的障害者移動支援従業者、ホームヘルパー2級以上、介護福祉士、看護師・準看護師、介護職員基礎研修修了者

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