わたしたちは、「アート」と「福祉」を軸にして活動していますが、これらは多様な視点、考え方、生き方を発見し、自分や社会の中に浸透させていくもの。いわば地続きだと考えています。
誤解を恐れずに言うと、 「アート」や「福祉」だけでなく、あらゆる文化活動や経済活動にいたるまで根幹は同じなのかもしれません。
人と人とのつながりを通して、 あらゆる人たちが「今このかけがえのない瞬間」を大切に生きていくことができる社会。
ひとつの活動に留まることなく、様々な分野を横断しながら、そしてそのような社会作りに少しでも貢献できれば幸いです。

わたしたちについて

障害のある人や生きづらさを抱えた人たちが、 人や社会とつながる機会をつくり、 そのつながりの環が波紋のように拡がって、「わたしたちは共に生きている」ことが実感できる社会を目指します。

ツナガリの福祉所

障害総合支援法におけるガイドヘルプ(移動支援)を中心とした事業をおこなっています。休日にはアートやウォーキングを中心としたグループ活動をおこなっていますが、その活動のなかに、障害のある人たちが誰でも気軽に参加できるカメラサークル「だれでもカメラ部」があります。