理念

障害のある人や生きづらさを抱えた人たちが、
人や社会とつながる機会をつくり、
そのつながりの環が波紋のように拡がって、
「わたしたちは共に生きている」ことが実感できる社会を目指します。

5つのこころがけ

「社会とのつながり」  障害のある人の社会参加を支えます
「人とのつながり」   人と人とのつながりを大切にします
「人権擁護」      障害のある人の尊厳を守ります
「社会づくり」     寛容のある社会、ずっと住み続けたいと思える社会をつくります
「チャレンジ」     あきらめず、今できることを精一杯取り組みます

あゆみ

2013 年4月  任意団体「ヴァリアスコネクションズ」設立。アートを通じて社会福祉の向上を目的にした活動をおこなう。
2018 年7月  一般社団法人「ヴァリアスコネクションズ」として組織変更。
2018 年11月 「 ツナガリの福祉所」開所。

メッセージ

わたしたちは、「アート」と「福祉」を軸にして活動していますが、これらは多様な視点、考え方、生き方を発見し、自分自身や社会の中に浸透させていくもの。いわば地続きだと考えています。
誤解を恐れずに言うと、 「アート」や「福祉」だけでなく、あらゆる文化活動や経済活動にいたるまで根幹は同じなのかもしれません。
障害の有無にかかわらず、あらゆる人たちが「今このかけがえのない瞬間」を大切に生きていくことができる社会。
人と人とのつながりを通して、様々な分野を横断しながら、そのような社会作りに少しでも貢献できれば幸いです。

代表理事 成実 憲一

代表理事プロフィール

成実 憲一(なるみ けんいち)
1971年京都市生まれ。静岡大学教育学部美術科卒業。1996年より重度身体障害者共同作業所、知的障害者通所授産施設に勤務しながらアート活動をおこなう。2002年より障害のある人たちの表現を発信するアートギャラリーを開設し、展覧会やワークショップを企画。2013年にヴァリアスコネクションズを設立し、福祉とアートが交差する活動をおこなう。
資格:社会福祉士、介護福祉士、介護支援専門員、小学校教諭1種
特定非営利活動法人フェア・プラス理事、福祉サービス第三者評価調査員