つむり、おもう。——水間・水のある風景
第7回となる「目をつむる写真展2026」は、大阪府貝塚市水間で11月に開催される『水の芸術祭2026』の一企画として開催いたします。
大阪府南部・泉州地域に位置する貝塚市水間。「水間」という地名は、近木川と秬谷川が合流する「水の間」に由来すると伝えられています。観世音菩薩が現れたという信仰の記憶から、今なお農作物を育む井堰の風景まで、この土地には水と人の暮らしが織り重ねられてきた歴史が息づいています。
本展では、「水のある風景」をテーマに、水間で暮らし、営みを重ねる人々の「目をつむった」ポートレートを展示します。その静かな表情から立ち現れる一人ひとりの内なる風景と、水間という土地に刻まれた歴史や自然の風景を重ね合わせます。
本展を通じて、観る方それぞれが自らの内なる風景と向き合い、水や自然と人、そして人と人との関係に思いを巡らせる機会となれば幸いです。
水間門前町「水の芸術祭2026」開催情報
会期:2026年11月27日(金)〜11月29日(日)
時間:10:00〜16:00(会場によって〜15:20)
会場:大阪府貝塚市水間門前町(古民家、水間寺境内、水間遊園、水間街道、水間観音駅 など)
鑑賞パス:一般1,000円、高校生500円、中学生以下無料
最寄駅:水間鉄道「水間観音」駅(駅からすべての会場へ、徒歩で移動できます)
主催:水間門前町「水の芸術祭2026」実行委員会
共催:一般社団法人水間門前町コ・デザイン区(内閣府地域未来交付金活用貝塚市委託事業 水間門前町コ・デザイン区プロジェクト)
Webサイト:https://sites.google.com/…/mizuno…/news/2026-information

